湯浅農園

京都・丹波から産地直送!
平飼い卵・てんこもり富山米 コシヒカリ
京都産米通販

FAX

 

商品カテゴリ

コンテンツ

メール会員登録

 

HOME»  ブログ記事一覧»  雛が来ました。

雛が来ました。

雛が来ました。

2月3日の朝8時30分ごろに鶏のあかちゃん(雛)が、

遠路はるばる岐阜県からやってきました。

到着してすぐには、鶏舎には放さず約1時間程、我が家の玄関にて

休憩がてら落ち着かせてから、鶏舎に放します。

我が家に来る雛ちゃんたちは、生後2日の子達です。

これから、6か月かけて卵を産む体にします。

一般的には、卵を産む直前の鶏を入雛させたり、成長ホルモンを
※入雛・・・鶏を鶏舎に入れること。
餌に混ぜ、早く大きくさせ、産卵させたりさせますが、

そうすると、飼育の期間が少なく餌代がかからずコストを抑えられます。

がしかし、それが鶏にとって良いことなのでしょうか?

鶏は、自分が食べたものをそのまま卵に影響を与えます。怖い例えですが、

毒を食べれば、卵に毒が入るということです。それを人間が食べるということです。

このお話は、また今度にします。

とにかく、新しく我が家に来たニューヒェイス達は約6か月後に頑張って産卵してくれた
卵を届けられると思います。



 

2017-02-05 23:29:28

  |  コメント(0)

 

コメント

お名前
URL
コメント